地域と共に40年

近畿税理士会
伏見支部について

近畿税理士会伏見支部は、京都市伏見区を範囲とする伏見税務署の管轄区域内で開業若しくは勤務する税理士で組織され、令和2年1月1日現在、税理士会員157名、税理士法人会員11法人の会員が所属しております。

広報誌「伏水」会員名簿

支部長からのご挨拶

近畿税理士会伏見支部のホームページをご覧いただきありがとうございます。

税理士って聞いたことあるけど、どういう仕事をしているの? と思っていらっしゃる方も多いのでないでしょうか。

税理士の仕事は、納税者の信頼に応えることです。
そして公平な税負担により、住みやすい豊かな暮らしを守る。これが、税理士の社会的使命です。そのために税理士は、税の専門家として納税者が自らの所得を計算し、納税額を算出する申告納税制度の推進の役割を担います。

身近にいつでも相談できる税理士となり、暮らしのパートナーになれるよう、伏見支部では、無料税務相談や記帳指導、将来を担う子供達にとって税の仕組みや税が社会に果たす役割について正しい認識を持ってもらうために租税教室の開催など様々な活動を行っております。

近畿税理士会伏見支部
支部長 萩原政宏

伏見地域について- 京都市伏見区 -

古来、深草にある稲荷神社の総本山「伏見稲荷大社」の鳥居前町が形成され、安土桃山時代には伏見城や大手筋を中心とした
城下町として、幕末の時代には坂本龍馬をはじめ多くの志士が活躍した土地でもあります。
現代では京都市を構成する11の行政区の中で最大の人口を擁し、京都市・大阪市へのベットタウンとしても発展しています。

伏見稲荷大社

伏見区深草にあり、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本山。近くには土産物などの商店が広がり、多くの観光客でにぎわっています。

伏見城

豊臣秀吉によって築城され、その後、戦乱による火災や、徳川家康による再建を経て廃城となり、その跡地は明治天皇陵となっています。「伏見桃山城運動公園」では伏見城の天守閣を再現した模擬天守を見ることができます。

伏見の酒蔵

桃山丘陵から湧き出る地下水に恵まれ、安土桃山時代から日本有数の酒処とし栄えてきました。風情ある町並みと日本酒を楽しめる観光地として人気があります。

大手筋商店街

京阪伏見桃山駅から伸びるこの商店街には、伏見銀座跡や寺田屋などの観光スポットもあり、地域に愛された商店街として賑わいを見せています。

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